今までに日本が外国から輸入したものを一つ選んで、調べてください。そしてどのような歴史があるのか紹介してください。
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アメリカに来たばかりの時、その時のアメリカ人のルームメイトが私を近くのすし屋に連れて行ってくれました。その時に、初めて「カリフォルニアロール」を食べました。カリフォルニアロールの存在は知っていたけど、食べたのはその時が初めてでした。伝統的な寿司のスタイルではないのでびっくりしたけど、とてもおいしいと思ったことを覚えています。
カリフォルニアロールは、1960年代に、リトルトーキョーのすし屋で初めて作られたそうです。その後アメリカ中に広がって、1980年代には、アメリカ各地で作られるようになったそうです。カリフォルニアロールの特徴の一つに、海苔(seaweed)寿司の外側ではなく内側に巻く、いわゆる「裏巻き」のスタイルがあげられるでしょう。このスタイルは、当時、海苔を気持ち悪いと思ってはがして食べるアメリカ人が多かった、という理由で始まったようです。
今では日本でもカリフォルニアロールを食べられる店があるようです(伝統的な寿司屋では食べられないかもしれませんが)。日本から輸出した食文化の「寿司」が、アメリカ風に変化し、そしてそれが日本に輸入された、というわけですね。実は、私はカリフォルニアロールを食べるまで、アボカドを食べたことがなかったんです。カリフォルニアロールを食べてから、アボカドが大好きになって、しばらくは毎日のようにアボカドを買って食べていたことを思い出しました。今からアボカドを買いに行こうと思います!
参考:カリフォルニアロール(wikipedia):
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB

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